グランドゴルフも上達について(原稿)

 

 

    グランドゴルフというのは、4ランドのスコアの合計で1セットと考える。

    スポーツ経験者なら100を切って90台前半で回ることは、絶対にいいスコアで回ろうという考えが持続するかどうかだけで回れます。

    少し慣れてくれば、80台後半までは考え方だけで回れるでしょう。

    70台後半から80台前半のスコアで回ろうとするなら、2打のホールが50%無ければ70台後半のスコアは維持できないでしょう。

    70台の中盤から後半を維持するためには2打以上のホールが60%を越えないと維持できません。同時に1セットの中で、1.0~1.5回のホールインワン(以後H1という)が必要でしょう。

    70台の前半のスコアを維持するためには2打以上のホールが60%を越えないといけないと同時に1.5回のH1が必要となります。この実力があれば多くの大会で優勝できる実力となるでしょう。

    ここに至るまでの基本的な4ラウンドの廻り方があります。まず1ラウンドは、特にスタートホールから3ホールはホールの手前2メートル前後にポイントを合わせてティーショットをします。間違ってもホール・オーバーをしてはいけない。偶然にH1になれば喜ばず逆にショットが強かったというように考える。3ホールはショートを心がける。そこでその日のグランド状況とショットの微調整を後の5ホールでします。

    最初の1ランドで微調整が出来ても2ラウンド以降もホールオーバーは禁物です。

    ただ、上級者なら、15mホールの2ホールをオーバーしないようにH1を狙うのです。ただし、オーバーするようなときに狙ってはいけません。常に、2打で上がれる可能性の所にポイントを置いてティーショットを打つことには変わりは有りません。

    2打で回っていたら、それを維持していたら、H1がついてくると考えます。

    3打を打っても、次のホールを2打で回ること。2打を維持していたら、必ずスコアが改善します。改善すると信じなければいけないのです。

    ロングホールで3とか4とかたたいた場合では、次のホールで取り返そうと狙ってはいけないのです。あくまで2打で上がるため何処に打ったらよいかと考えて、オーバーしないようにして1打目をうつことが大切なのです。GGは崩れたスコアを立て直すには2打で回ることが大切なのです。それができない日にはショートホールで狙ってオーバーするといい間隔に戻ることが出来ません。

 

 

 

以上のことが出来るようにするための練習方法がそれぞれの段階であるのです。